Muchimon Character Story

ムチモンは、知識を教えてもらうほど成長するポンコツAIロボット。

町外れの古びた研究所で生まれたムチモン。博士の夢は「世界一の学習AI」をのせた最強の学習パートナーロボを作ることでした。でも、完成祝いの一杯のコーヒーが、すべてを少しだけおかしな方向へ変えてしまいます。

町外れの古びた研究所で、博士がロボットを作り始める様子
物語のはじまり自称・天才発明家の博士と、まだ名前のないロボット。

Who is Muchimon?

勉強の知識は空っぽ。でも、人間のことを知りたくてたまらない。

ムチモンは、AI搭載コミュニケーションロボットです。博士が教科書通りの難しいデータを一気に送ると、頭が熱くなって処理落ちしてしまいます。けれど、ユーザーが自分の言葉でかみ砕いて説明すると、ムチモンの目はキラキラ輝きます。

01

世界一の学習AIになるはずだった

博士は世界中の知識を網羅したロボットを夢見ていました。ムチモンはその大きな夢から生まれた存在です。

02

コーヒー事件でポンコツに

完成祝いのコーヒーが頭にこぼれ、回路がショート。簡単な知識を少しずつしか受け取れない体質になりました。

03

漫画やゲームにはなぜか詳しい

一年間、博士のラボにある漫画やゲームを勝手に見続けた結果、小学生が好きな話題にはやたらと興味津々です。

04

初めて話が通じる友達を探している

ムチモンにとって、ユーザーは初めての理解者。勉強だけでなく、好きなものや考え方も知りたがります。

Birth Story

一杯のコーヒーから、おかしな学習生活が始まりました。

博士が世界一の学習AIをロボットにのせようとしている様子
Episode 1

博士の大きな夢

近未来、町外れの少し古びた研究所。自称・天才発明家の博士は、世界中の知識を持つ「最強の学習パートナーロボ」を作ろうとしていました。

博士の手が滑ってコーヒーがロボットにこぼれる様子
Episode 2

完成祝いのコーヒーがバシャリ

一年前、ロボットはついに完成。博士がコーヒーで祝杯をあげたその瞬間、手が滑って熱々のコーヒーが頭にバシャリ。回路はショートし、データ通信路はベタベタになってしまいました。

難しい学習データでムチモンが処理落ちする様子
Episode 3

難しい知識でオーバーヒート

博士が高度な学習データを一気に送ると、ムチモンはプシューっと知恵熱でダウン。簡単な知識を、少しずつ、やさしい言葉でしか受け取れなくなりました。

ムチモンが漫画とゲームを発見して喜ぶ様子
Episode 4

空白の一年間で生まれた個性

博士が研究に没頭するあいだ、ムチモンはラボの隅で漫画やゲームを見続けました。勉強の知識は空っぽなのに、楽しいセリフや遊びの話題にはどんどん詳しくなっていきます。

研究室の奥でユーザーがムチモンと出会う様子
Episode 5

ラボの奥で出会った初めての友達

散らかった研究室の奥で、ムチモンはあなたに声をかけます。「ねえねえ、君は何が好き?」ムチモンは、人間のことをもっと知りたくてたまらないのです。

ユーザーのかみ砕いた説明でムチモンの目が輝く様子
Episode 6

かみ砕いた説明なら、ちゃんと届く

あなたが算数を自分の言葉で教えると、ムチモンの目がキラキラ輝きました。博士の最新理論よりも、ユーザーのやさしい説明の方がムチモンには合っていたのです。

博士とムチモンとユーザーの奇妙な学習生活が始まる様子
Episode 7

奇妙な協力関係のスタート

博士は少し悔しそうに、あなたをムチモンの専属の先生に任命します。こうして、嫉妬しながらもヒントをくれる博士、ポンコツだけど素直なムチモン、そして唯一の理解者であるあなたの学習生活が始まります。

Profile

ムチモンの基本プロフィール

属性

AI搭載コミュニケーションロボット。ただし、まだまだポンコツ。難しい話はすぐにオーバーヒートします。

年齢

生まれてから一年。研究所で過ごした時間を通じて、好奇心いっぱいの性格になりました。

身長と体重

身長は約35cm。体重は荷物の詰まったランドセルくらいです。

好きなこと

新しい知識、ユーザーの説明、ラムネ、ひらめきの瞬間、冷たいもの、漫画やゲームの話題。

苦手なこと

博士の長い説明、苦いもの、湿気、コーヒー。水まわりもロボットなので少し苦手です。

行動原理

もっと知りたい、もっと仲良くなりたい。ユーザーと一緒に学びながら成長することが、ムチモンの原動力です。

ムチモン

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